短編映画「望」― ディスカッション
映画の主人公の望は孤立し、葛藤と困惑に満ちた状況の中でも「どうしてこうなちゃったんだろう」「変わりたい」「ここから出たい」というかすかな希望を頼りに日々を過ごし、また、母親の支えとともに新しい「一日目」を歩み始めます。
以下の質問を使って、個人でリフレクション、またはグループでディスカッションしてみましょう。
分かち合える範囲で結構です。あなたは過去に困難や絶望的と思われる経験をしたことがありますか?その時、何があなたの支えでしたか?暗闇の中でもあなたに新しい一日を迎える力、もしくは「かすかな希望」をもたらしていたのは何だと思いますか? あなたにとって「希望」とは何ですか?
どんなに絶望的な状況でも絶えることのない「希望」はこの世に存在すると思いますか?揺らいでしまう希望と揺るがない希望の違いは何でしょうか? あなたはそれらをどう見分けますか?
あなたは「揺るがない希望」をもって今日を生きていますか?
もう一歩踏み込んで、このトピックに関して聖書は何と言っているか読んでみましょう。
「わたしは光として世に来ました。私を信じる者が、だれも闇の中にとどまらないためです」 ヨハネの福音書 12章46節(新改訳2017)