「望の命は無駄なんかじゃないよ」
ある日を境に部屋に閉じこもるようになった、18歳の少女-望(のぞみ)。心を閉ざす望に困惑する母-裕子(ゆうこ)。鏡に映る幻影の鋭い言葉、日に日に迫りくる部屋の壁に望は追い詰められてゆく。
暗闇の中にあっても絶えない希望を求めて。
映画の内容に沿ったトピックから、個人でリフレクション、またはグループでディスカッションをしてみましょう。
トピック 01
映画の主人公の望は孤立し、葛藤の中でもかすかな希望を頼りに日々を過ごします。あなたにとって"希望"とは?
ディスカッションへ →トピック 02
命の尊さ・人の価値はどこからくるのでしょうか?望の葛藤を通して考えます。
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